HGUC MSM-07ズゴックを作る

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さて、ズゴックです。ガンプラが買えない昨今ですが偶然店で見かけて即購入していたHGUCズゴックであります。ここ4年ほど嫁さんの誕生日にリクエストを聞いてそれに合わせたガンプラを作ってプレゼントしてるんですが、リクエストのズゴックが手に入るかどうか不安だったんですが無事なんとかゲット出来て完成させることが出来ましたぞー。
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さてHGUCズゴックですが発売当時ぶり。多分腰パーツの切り欠きがないぐらいの初期版を作ったっきりですね!(ガンプラ老人会
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つまりこの腰捻りポーズも出来なかったやつだ!(いやこれくらいならなんとか出来たかな
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実は量産型は見つからずシャア専用ズゴックなんですが、まあ、パーツ的には何も変わらないのでヨシです。組み立てに関してはほぼ素組。ちょこっとディテール追加したりユニットの隙間にスジボリしたりしたぐらいであります。ツメはさすがにヌルいので尖らせていますが、ピンピンに尖らせるんじゃなくてある程度面出しをして先はちょっと面を作ってます。あ、モノアイは可動するんじゃなくてwaveのHアイズクリアピンクを両面テープで貼ってあるだけです…!!
塗装もいつものように瓶生大作戦。ピッタリの色を見つけられると嬉しいもんですな!デカールもガンダムデカールを適度にペタペタ。ジオン章や機体番号は貼る場所が狭くて難しいもんです。
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やっぱりズゴックは中腰が似合うねーまた作りたいな!さて来年のリクエストはなんじゃろか…!

【使用キット】
BANDAI 1/144HGUC
MSM-07 Z'GOK
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ズベズダ1/35 Ⅳ号戦車G型を作る

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さてホビーショーも終わりひと段落しましたので会場に持ち込む余裕がなくおうちでお留守番になってしまったズベズダのⅣ号戦車G型でございます。ズベズダのⅣ号は最初にツィンメリットコーティング付きのH型が出て、その後G型やE型がバリエーション展開したわけですね。E型は以前作ったので参考にしてください(投げやりその1
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さてG型ですが、エアクリーナー未装備でキューポラハッチが一枚タイプと中期型~後期型をモデライズしている感じ。箱の中身も見てましょう。
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内箱でガッチガチに梱包されてて安心であります。パーツ数はそれなりにあるけど多すぎてしんどいって感じではないかなー。
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Gって彫ってある!2019年のキットなのかー。
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Ⅳ号戦車の模型としては後発組でもあるので色々頑張ってるところもあります。予備履帯のラックが一体成型だったり、懸架装置の製品管理番号が彫刻されていたりとか見てて面白いところはありますな!部分連結式履帯も40cm中期タイプをチョイスしてるのでちゃんとセンターガイドが抜けている。これだけで作りたくなる要素が強いぞ!
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まあしかし手放しで喜べるモンでもなく…ちょいと形状バランスが悪い起動輪や誘導輪、H型から導入された予備転輪ラックしか入ってないなど細かいところがちょいちょいと気になります。ここらはTwitterで追ってますので見てくださいね(投げやりその2
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塗装は無難な3色迷彩にしております。とはいえ43年ロシア戦線っぽさは出してみたかな!? ウェザリングも今回はシンプル目にあっさり仕上げてます。
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塗装の練習というか迷彩パターンの練習をしたかったってのがメインかな?キット付属のデカールじゃなくて手持ちの余りデカールで第20装甲師団っぽく仕上げてみました。
以下細部UP。
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冒頭でも触れたようにⅣ号戦車のプラモとしては後発組であり、それなりに「楽しそうな」キットではあったんですが、まあ、いざ組んでみるとあれやこれはと苦労する事に…w OVMとかも手持ちのタミヤやドラゴンに交換しようかとギリギリまで悩んだりしたんですが、あくまで「ズベズダのⅣ号を楽しむ」のが今回のテーマとしたので極力そのままです。スモークディスチャージャーをアスカ製に取っ替えたのはパーティングラインの処理が面倒くさかったのが理由ですよ!w
なんというか意欲的なパーツ構成の部分ともう少し頑張ろうぜという部分が入り混じった不思議なキットでしたね…いや、頑張ろうぜとかいちモデラーからいうのは烏滸がましい話ではあるんですけどね…!直後にお仕事でミニアートのⅣ号G型を作ったってのもありますが_(:3」∠)_

とはいえシュルツェン付きのⅣ号戦車G型を作ったのは初めてだったので楽しい経験となりました!ボッシュライトが左右に付いてる絵面は好きなのです。ブログにまとめてると次のⅣ号はどんなカタチに仕上げようかとワクワクしてくるのでありました…!■

【使用キット】
Zvezda 1/35 German Medium Tank PanzerIV Ausf.G

ハセガワ1/72 VF-1Aバルキリーを作る

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祝!マクロス40周年~という事で3年ぶりに開催された第60回静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同作品展のサークルテーマとして制作しましたVF-1A。メンバーが4名の為、せっかくならばとスカル小隊で並べて楽しもうぜ!という事で機体の割り振り。いや、まあ、率先して作りたい!って話にはなりませんからねこの機体は…責任取って俺が作ります。
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ハセガワ製1/72VF-1はもう20年以上前のキット。使用したのが劇場版仕様のやつだから一番最初に出たキットですなー。出た時はそりゃもう話題になりましたね!懐かしい。出た当時オリジナルのスプリッター迷彩で仕上げたんですが、今回はちゃんと劇中仕様。サフを吹いた段階でロービジ仕上げをしたくなるのをぐっと我慢したのでございます。ノーマルのVF-1で4機揃ったスカル小隊にするとなるとマクロスがフォールドジャンプする直前のプロメテウス所属時が良かろうという事でそのように。劇場版だとプロメテウスは速攻撃沈されてるのですよなー。
制作の流れは毎度TwitterにUPしているので参考にしてください(雑 作例との兼ね合いとかワンフェス本申請とかで時間が作れずまさかの3日間モデリングに…!周りからさんざん脅されましたが、それなりに綺麗に完成させれたんじゃなかろうかと。以下UP画像。
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今回はメンバーで揃える為に塗装指示もキットのまま、アレンジも加えずで「ハセガワVF-1を綺麗に作る」を目標にしています。それなりに貼り合わせパーツもあるので繊細なスジボリを再現するのは難しいもんですね…!ちょっとヤッツケ仕事の場所もありますが、及第点はクリア出来たんじゃないでしょうか!使用したキットが中古屋で購入したものなのでヘタしたら当時モノだったのかも。デカールが少々手強かったんですがほぼノーミスで貼れて安心です。
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今回は自分のスケジュール管理の悪さで三日間モデリングとなってしまいましたが次はじっくり時間をかけて作りたいなあ…!量産機とかエリントシーカーとか作りたいなあ!
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さて最後になりましたが3年ぶりの合同作品展、お疲れ様でした。なんかこう人と会うのが楽しすぎて会場の写真とか全然撮ってなくてワロてしまったんですが、それですらあの人ともあの人とも会えてない…!みたいな事ばかりで悔しい気持ちであります。来年またお会いしましょうねー!■

【使用キット】
HASEGAWA 1/72 VF-1A VALKYRIE

タミヤ1/35ティーガーI中期生産型を作る

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昨年秋から始めた一人ティーガー祭り、とうとうフィナーレでございます。まあ、nextgateさんの講座企画でもありますが…!てなわけで最後はタミヤ1/35タイガーI中期生産型です。
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今回のテーマは「タミヤ純正」。アフターパーツもタミヤ純正のみ(エンジングリルメッシュとコーティングシート)、ディテールアップも伸ばしランナーぐらいしか使わずでタミヤの中期型に挑みましたのです。
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サフ前の写真を撮り忘れてるのでいきなりサフ状態ですが、純正パーツの組み込みとフェンダーを外したりコーティングを一部剥がしたりなど、チマチマと手を加えてる感じが分かるのではないかと。コーティングシートは改めて使ってみたんですが悪くないですね…前回使用時の物足りなさは塗装テクがなかったんだなと再確認_(:3」∠)_。ただやっぱり角の突き合わせ部分に違和感があるのでここはゼリー状瞬着を爪楊枝で盛り付けて違和感をなくしています。
ざっくり手を加えたところは…ワイヤーロープの長さ調整、OVMクランプの追加(伸ばしランナーを潰した板材使用)、キューポラのペリスコープをランナータグを削って形出しをして追加、ぐらいだったかな?
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塗装手順。あまり凝らずにサクサクと。履帯はモデルカステンの履帯色、Mr.カラーのウッドブラウンで影色を吹き、同タンで影色を残しつつベースとなるダークイエローを再現。そしてウッドブラウンで太いパターンの迷彩を描き込みます。この迷彩パターンのお陰で基本塗装は半日もかからず終わったぜ…!!!
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デカールは第506重戦車大隊所属車輛12号車を再現。キットに付属するデカールですなー。国籍マークが入ってないから物足りないw 細部の塗り分けまでMr.カラーにて。コーティングの剥がれた下地はオキサイドレッドにしてみました。ウェザリングはクレオスのMr.ウェザリングカラー中心に。今回ペーストは最小限の使用に留めています。基本はシェイドブラウン。神の泥色。以下細部UP。
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前回の極初期型が泥まみれ雪まみれだったので今回はほどほどだけどある程度はしっかり汚れてる感じを目指してあります。いやマジでシェイドブラウンは神…転輪はエナメルカラーでウォッシング後にシェイドブラウンでも濃いめにウォッシュし、適宜放射線状に拭き取り。筆で更に放射線状に広がった泥水の跡を描き込んだらスプラッシュを入れて完成、みたいな流れ。
ティーガーの排気管カバーって焼けてススが付いてベコベコでと汚れとダメージのオンパレードなのが面白いよね!ベコベコ感はキットパーツを削り込んで再現し、弾痕は内側から彫刻刀の丸刀で彫り込んで薄くし、ニードルで刺して再現。スス表現はタミヤのスミ入れ塗料ダークブラウンを濃いめに吹き付け。
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今回タミヤ縛りで作ったのは結果として早く完成したって事と、模型店の棚に並ぶ「タイガー戦車のプラモデル」としては実は30年以上経っているキットだけど最低限のディテールアップでも現行製品と真っ向から戦えるというチャレンジもありました。ぶっちゃけ中期型はサイバーホビー製のキットも手元にあったけど、タミヤ製中期型にケジメを付けれたのは良かったんじゃないかと思います。
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さて、そんなこんなで駆け抜けたティーガー祭りでした。今回極初期型、初期型、中期型、ストームタイガーとタミヤ製タイガーを作り倒したんですが後期型だけ作れず無念。本当は中期型初期生産仕様も結構出来てたんですけどねー。あとはイタレリのベルゲタイガーで花を添えてますw 何れ今回作れなかったティーガーも完成させて一人楽しもう!
今回のティーガー軍団は2022年5月14,15日に開催される第60回静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同展示会のnextgateさん(西館225)の卓にて展示します。見に来てね!ウチの卓YYMCはnextgateさんの隣なのでついでに遊びに来てね!w

【使用キット】
TAMIYA 1/35 TigerI Mid Production

サイバーホビー1/72グロスターミーティアF.3を作る

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先日ですね外出中に不意に「あーヒコーキモケイ作りてえなあ」というモードになりまして。帰路脳内は何を作ろうかウキウキ考えながら帰宅し、ウチの在庫をひっくり返して取り出したのがこのサイバーホビーのミーティア。君に決めた!ってテンションで週末モデリングを始めたのです。
さて、グロスターミーティアは英空軍初のジェット戦闘機。ドイツ軍のMe262とほぼ同時期に実戦投入されておりますが、連合軍は優秀なレシプロ戦闘機がたくさん配備されていたのでそこまで目立った活躍はしてなかったり。とはいえ初期型のF.1がイギリスに飛来するV-1の迎撃に活躍したのは有名な話。
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さて、サイバーホビーは件のF.1と今回制作したF.3の二種が発売されております。F.3までがギリギリWW2参加機体となる感じ。今回の白単色に塗り潰された機体は終戦直後にイギリス本土に展開していた機体です。
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さて、サイバーホビーのキットは2011年のキット。1/72のミーティアは古いキットや簡易インジェクションのキットはあったものの、サイバーホビーが新規に開発したキットは適度なパーツ数にパリっとしたモールド。塗装指示が豊富なのも嬉しいぞ!最近は模型店で見かけませんがオススメのキットでございます。
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んー、シャープ!いうても10年前のキットだしドラゴン系列のキットなのでパッキパキのディテールに安心安心。好みのスジボリの深さでありますなー。
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キャノピーは三分割。開状態でも組む事が出来るぞ!あとは下面灯などのライト部のクリアパーツが付属しております。エッチングパーツも最低限(エアブレーキ)なのでさほど組むのに躊躇しませんな!
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今回組んだキットは何年寝かしてたかはわかんないですがデカールはイキイキしております。安心。大判のアルファベットが満載でワクワクすっぞ!
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さて組んでみます。合いは軽くサンディングするだけでバチっと組めるので安心。重りは説明書に指示はありますが付属はしないので鉛板を接着。瞬着との相性はよくないのでエポパテでガッチリ目に固定。左右貼り合わせの胴体はちょっと不安だったのでプラバンでケタを噛ましてます。ただ実は重りの量を見誤りまして…!いや、この状態で一度胴体と主翼を取り付けてランディングギアを取り付けバランス確認はしたんですよ。ところが尾翼とかの重さを失念しておりまして士の字にしてから改めてバランスチェックしたら尻もち_(:3」∠)_ しょうがないので機首にゴリゴリピンバイスで穴を開けて広げ、鉛板を詰め込んで調整しました。自立してよかったw
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唯一置き換えたのはピトー管。0.7mm真鍮パイプとかを組み合わせて再現。
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エンジンは付属せずガランドウなので黒く塗り潰しておきます。エアインテイクパーツは接着せず、基本塗装後に組み込む感じに。
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今回は白いミーティアにする事決めてたので塗装手順を色々考える。面倒なのはキャノピーでして、内側は黒くしたいからクレオスのMr.フィニッシングサーフェイサーブラックを吹き付けしてからグレーのサーフェイサーで閉じ込めました。
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グレーのサフを吹き付けた後、クレオスのGX-1クールホワイトを吹き付けますが単色塗り潰しでは面白くないのでクールホワイトにサーフェイサーブラックを少量足し、グレーで影入れを。
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正直グレーサフを影色にも使えるんですけどね!クールホワイトを下地を残しつつグラデーション。ちょっと強めの陰影を付けたら全体をホワイトで覆うように吹き付けてグラデの残り具合を調整しました。
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デカールは前述したようにまだ生きがよく安心。さすがカルトグラフだぜ…!白地にラウンデルがとても映えます。コーション類は最初無視しようかと思ったんですが全部貼ったよ!機体側面の細かな「PRESS」のコーションが面倒だったなーw
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デカール乾燥後、クレオスのMr.スーパースムースクリアー艶消しでコート。通常の飛行機模型の手順だとスミ入れ→デカール→トップコートな流れですが、スーパースムースクリアー艶消しはスミ入れも拭き取れるので(いや、ちょっとは残るんですけど)個人的にはこの手順が好き。

以下完成品UP画像をば。
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前脚カバーのSがかっちょいいよね…!!
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主脚は組みつけが上手く出来ずちょっと設置感がよくありません_(:3」∠)_。まあ、頑張って見なければ気付かないのでヨシとしよう。因みに主脚格納庫内はシルバーなんですがマスキングして吹き付ける…ではなく筆塗りで。主脚や格納庫カバーはエアブラシで吹き付けてますが格納庫内はマスキングをする手間を省いて筆塗りですw
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てなわけで金曜夜から組み始めて日曜の夜には完成(正確には0時回っちゃったけど)。まあ、今回白単色にしたので比較的サクサクと完成させる事が出来ましたがまるっと週末二日集中していたわけではないのでワンデイモデリングでもイケたかもなー!
このキット、コクピットの位置が惜しいみたいな話もありますが比較する図面も写真も持ってないので現状気にならないやつです。完成してしまえばかっこいいしね!あとキットとしては塗装指示が若干雑でw、コクピットとか特に指示がされていないという難物でもありました。調べたら黒だったんで楽だったけど!
本当は手持ちのRAFコレクションとしてミーティアは一機あればいいかなと思ってたんですがF.1も作りたいしF.8も作りたくなるw F.8はエアフィックスの新金型で出るそうなのでそっちにチャレンジしてみようかなー!楽しく作れました!■

【使用キット】
cyberhobby 1/72 Gloster Meteor F.3

プロフィール

ammonaitoh

Author:ammonaitoh
ども、内藤あんもです。
月刊アーマーモデリング誌を中心にモデルグラフィックス誌などにも時々顔を出してる戦車系なんでも屋です。好きな戦車はスピットファイアです(意味がわかりません
Twiiter:@ammonaitoh

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